初めてのSCAJ、広さと人の多さに驚きました
SCAJに、初めて行ってきました。
今回参加したのはSCAJ2026の初日です!
まず驚いたのが、会場の広さと、人の多さです。
この記事では、行ってみて楽しかった過ごし方と、気をつけたいこと、行ってよかったブースを紹介します。

おすすめの楽しみ方は、3つあります
- 試飲をたくさんする
- 器具を試す
- プロの淹れ方を観る
① 試飲をたくさんする
買うとか買わないとかに関係なく、たくさん飲めます。
配っているところで「いただけますか?!」と声をかけると、どのブースも快く出してくれました。
もらったあと、そのまま別のブースへ行ってもOKです。
話しかけてくれる人もいるので、楽しくお話ししても良いですね。
本当にいろんなコーヒーがありました。
コーヒーに何かを加工したり、混ぜたりしたものや、コーヒー以外の飲み物もあります。
面白くて、コーヒーの世界が広がります。
私は、気になったところはとにかく飲んで、最後に好みのところへ戻って、豆を買いました。
② 器具を試す
こちらも、自由に試せるブースが多かったです。
私はドリップポットが気になっていて、KOGUやタカヒロで、実際に水を入れて試せました。
自分の感覚で、お湯の落ち方を比べられるのは、ありがたい機会です。
ほかにも、ドリッパーやカップなど、たくさんの器具に触れられます。
お店の方に、疑問を聞くチャンスでもあります。
見て、触って、たくさん試しましょう。
③ プロの淹れ方を観る
会場のステージでは、大会が開かれています。
プレゼンも含めて、いちばん盛り上がるのは、ここだと思います。
出場者の考えや、その一杯への想いが伝わってきて、緊張感と熱気がすごいです。
競技に興味がない方も、出場者のお一人だけでも、覗いてみてはいかがでしょうか。
コーヒーの世界が深まります。
もう一つが、各ブースで、実績のあるゲストを招いているパターンです。
淹れるところを間近で見られて、そのコーヒーも飲めます。
私は、このゲストが淹れたコーヒーが、いちばんおいしい一口だと感じました。
並んででも、待つ価値があると思います。
行く前に知っておきたいこと
- めちゃくちゃ歩きます。 私は革靴で行きましたが、スニーカーにすればよかったと思いました。
- 事前に入場証は印刷した方が良いです。会場でも印刷できますが長蛇の列でした。
- お水持っていくとよいです。水分補給にも、コーヒーの試飲するときの味覚リセットにも使えます。
- 休憩所とお手洗いは、会場を出た通路のほうにもあります。
- 複数人で行って、「あとで合流しようね」となったときは、会場内より通路のほうが人が密集していなくて会いやすいと思います。
- 「SCAJ限定品!」や「限定価格!」に、財布のひもが緩みます(笑)
行ってよかったブース
ここからは、行ってよかったブースを、写真つきで紹介します。
会場で見つける楽しみを取っておきたい方は、ネタバレに注意してください。
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HARIO
歴代のドリッパーの展示が、圧巻でした。
最新のセラミックのV60NEOや、Noritakeとのコラボの実物も確認できて、よかったです。
小さなV60を模したテイスティングカップは人気があり、多くの人が集まっていました。



堀口珈琲
一階の展示は、コーヒー初心者の方や、スペシャルティコーヒーを飲み慣れていない方に、とてもおすすめです。
おいしいコーヒーについて、飲みながら、わかりやすく学べました。
四階ブースでは、新刊をお得に買えました。
堀口さんにサインももらえました!

まとめ:飲んで、触って、観て、楽しめました
- 試飲は、気になったところを、とにかく飲んでみる
- 器具は、実際に水を入れて試してみる
- ステージとゲストで、プロの淹れ方を観る
初めてでも、ひとりでも、楽しめるイベントでした!
明日以降行く方はお気をつけて楽しんできてください!


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